かすてぃらいぶらりー

かすてぃら(@kstir_z)が構築記事を書きます。

2024年PJCS予選構築メモ【SVダブル/レギュレーションF】

簡単なメモだけ。

もう予選から4か月も経って記憶が抜けかけていますが、並びだけでも記録したいので、覚えてる範囲で書き残します。

 

第一回予選


※実際はリキキリンの持ち物がハーブ→オボン

ハバタクカミ
133-*-83-177-156-205 (H20 B60 C172 D4 S252↑)

イーユイ
131-*-100-187-140-167 (H4 C252 S252)

リキキリン
225-*-123-130-103-80 (H236 B172↑ D100)

ガチグマ
209-*-140-198-104-51 (H164 C196↑ D148 S0↓)

ヘイラッシャ
225-165-135-*-88-87 (A236↑ D20 S252)

シャリタツ
144-*-80-172-115-147 (H4 C252 S252↑)

 

(振り返り)

・最初期はゴリラガエン、パオウーラ、イエカシラ辺りが流行り
・少ししてからSブーストカミ+ウーラ、ガチキリン辺りも出現
・最初はイエカシラを試すも、しっくり来ず

 

・結局ガチキリンを握ることに
・ガチキリンを出すor出さないの選出基準をはっきり決めることで、広く勝てるのではないか
・ガチキリン+強い裏選出を考える
・強い裏選出がわかんなかったので、去年使った寿司にガチキリンをぶちこむ

 

・最初15戦くらいはレート1500付近で停滞
・そこからガチキリンを一切出さなくなる
・カミユイ寿司選出かユイ寿司カミ選出のみでレートを盛る
・最終1731、232位まで上げる。最初から寿司だけ出していればあと1勝盛って抜けられたかも……
・悪ウーラオスが重すぎた
・よく結果を出していたのはライコスタン

 

・学んだこと:流行の並びは対策される

 

第二回予選

炎オーガポン
177-151-105-*-116-178 (H172 A84 S252↑)

ゴリランダー
205-191-110-*-90-111 (H236 A228↑ S44)

セグレイブ
209-209-112-*-106-128 (H148 A196↑ S164)

タケルライコ
209-*-112-204-110-121 (H68 B4 C228↑ D4 S204)

ハバタクカミ
131-*-75-187-155-205 (H4 C252 S252↑)

水ウーラオス
176-182-120-*-80-163 (H4 A252 S252↑)

 

(振り返り)

・一旦ブルレクや鬼退治フェスをして過ごす。メタモンブロックはクソ
・予選抜け構築をパクり、瞑想ライコ、珠ライコスタン辺りを試す
・ホムラゲザン辺りも出現

 

ライコスタンをベースに、自分の手に馴染むように変えていく
・耐久振り炎オーガポンを試したらしい。微妙
・ライコがランドに弱いので、ガポンは速くしたい
・ライコが苦手な化身ランド対策として、ラティ兄妹、ドータクン辺りも試す。微妙

 

マンムーや耐久振りクリアチャームパオジアンを経て、セグレイブにたどり着く
・セグレイブがしっくり来る。高打点の巨剣突撃、礫も偉い
・ライコ、セグレ、ウーラ、ゴリラ、ガポンの先制技で対面勝っていく構築にまとまる

 

・この構築が一番完成度高かったと思う
・適度に相手のメタや予想を外せる要素があるところが◎
・2月ランクマッチは最終2桁
 

・とはいえ予選は最高1720くらい、最終1699で終わり
・クローズドの予選でスタンを使うのは正しかったのか?
・プレイング勝負の構築なのでミスがそのまま響く

 

・学んだこと:イージーウィンできる要素が必要
・学んだこと:選出が難しいと良くない

 

第三回予選

ヘイラッシャ
225-165-135-*-88-87 (A236↑ D20 S252)

シャリタツ
151-*-93-152-116-147 (H60 B100 C92 D4 S252↑)

ハバタクカミ
133-*-101-173-156-190 (H20 B204 C140 D4 S140↑)

イーユイ
131-*-101-186-141-167 (H4 B4 C244 D4 S252↑)

キラフロル
189-*-111-166-102-138 (H244 B4 C4↑ D4 S252)

水オーガポン
187-140-143-72-116-137 (H252 B204↑ S52)

 

(振り返り)

・合間で新NISAを始める。儲けるぜ
・予選ではもっとコンボ寄りで破壊力のある構築の方がいい気がする
・ディンラッシャ、雪パが流行。触ってはみる

 

・結局寿司がいいのでは。最初の予選は実質4匹で惜しいところまで行った
・とはいえ、悪ウーラオスがきつ過ぎるのでなんとかしないといけない
・悪ウーラオス克服寿司として、ラッシャをフェアリーテラスにする
・水+フェアリー+地面の攻撃範囲の広さ
・代わりにモロバレルが厳しくなったので、モロバレル入りには裏選出を出すようにする

 

・裏は指で胞子を吸えるオーガポンと、草テラスを切りつつゴリラガエンまで見られるキラフロル
・バレルに超強いというわけではないけど、汎用性もある2匹
・毒寿司っぽさも出る
・オーガポンはこの指を強く使えて意表が突けるHB配分
・↑後からメモを見返して(本当にこれ使ったか?)と疑っている

 

・レート1640くらいまではスムーズに上がったもののそこから停滞、最終的に5連敗して爆散
・ちょっと構築がヤケクソだったかな……
・結局寿司対策に負けているような

 

・なんかこう……ガオガエンとかで丁寧に戦った方がいいのかな……
・でも予選向きなのは、やっぱり寿司とかそっち系だと思うんだよね
・丁寧なサイクルで勝つ構築よりも、高火力の対面構築がいい
・そもそも自分の得意分野は対面系
 (今までの大会で実績ある構築はだいたいそっち)

 

・学んだこと:対面系の構築が望ましい

 

まとめ

・ということで2024年は予選3連敗で終了しました
・また来年頑張ります

・学んだこと:来年もある

 

 

スペシャルサンクス:けろっち、さん
2人で全予選の構築から選出、立ち回りまで全てを相談しました。感謝

来年の構築について、ひとこといただきました↓
「囚われすぎないで一番勝てるやつを探すべきと思います!!」

♨おわり♨