かすてぃらいぶらりー

かすてぃら(@kstir_z)が構築記事を書きます。

レート形式のオフ会はこんな感じでした【トリプル鷹オフ】

2025年4月13日に開催されたトリプル) 鷹オフに参加しました。
(言うまでもないですが、トリプルバトルです)

今回の(トリプル) 鷹オフ、定番のブロック戦やトーナメントの形式ではなく、SmashFreaksを利用したレート形式となっています。
トリプルオフでは初ではないでしょうか。

レート形式のオフがどういうものだったか、参加するにあたって考えたこと、などつらつらと書いてみます。
(よくあるオフレポとはちょっと違います)
(オフのレポートという意味では本質に近いかもしれない)

オフ概要

・対戦参加10名(全参加者11名)
ORASシーズン17準拠
・レート戦期間7時間(昼食、休憩、その他交流含む)
・レート上位2人で決勝
・大会中の構築変更可能

<たっぷり対戦できます

 

レートのシステム

・SmashFreaksを使用
・1500スタート、対戦相手が同一レートなら16増減
・連戦防止システムあり(○戦以内に戦った相手とマッチングしない)
・レート差マッチ防止システムもあり(今回は使用なし)

<つまりポケモンのレート計算システムとだいたい同じですね。仲間大会。

 

結局何戦くらいしたの

・私は7時間で15戦でした(+別世代1戦)
・参加者全体では9~16戦だったらしい
・昼食や休憩は適宜。ボードゲームやSwitchしてる人もいました

<それなりに気張って潜り続けて15戦でした

 

入賞レート目安

最終的には、

1位:1568
2位:1566
3位:1557

でした。
決勝進出には5勝ち越し必要といったところ。

<事前には1600くらいで2位と予想していましたが、結構外しました

 

自分が取った戦略

構築を5個くらい用意し、同じ相手に同じ構築を出さない

対戦数をこなす上で再戦は必至なので、構築を複数用意したほうが情報面で有利です。
事前の予想では1人当たり2~3戦、多いとそれ以上対戦することもあり得るのではないかと思っていました。
ということで、個人的にはレート制という点よりも「構築変更可能」が重要ポイントと見ていました

<実際は2戦まででしたが、まあ3,4戦する可能性はあったと思います

 

せっかくなので平成レート期の名作構築を使う

これは勝つための戦略というより、使用機会としてちょうどいいから使ってみようというところです。
普段のトーナメント形式のオフだと、自前で組んだ構築を使いたくなるので。(これ私だけじゃないですよね?)
練習がてら使ってみようという算段です。
さほど思い入れがない構築をポンポン使えるのも、対戦数が多くて構築変更可能なレート形式ならではではないでしょうか。

ということで、

・とてもつよい叩きパ
・ガルドーニンフ(2016年)

の2つをメイン構築として準備しました。

<特にエルテラはトーナメントよりレート向きみたいな話も伺ったので

 

突然のピザf:id:kstir_z:20250414163753j:image

当日みんなで食べました。

<うまし

 

戦績

①叩きパ

◯✕✕✕

1勝3敗。これっぽっちも使いこなせませんでした。
初めて使ったからという言い訳をさせてほしいところ。

みんな対エルテラの立ち回りをばっちり持ってましたね。
<総合レート勢がいた頃よりエルテラが少ないのでいけるかなと思いましたが、気のせいでした

 

②ガルドーニンフ

✕◯◯◯◯
(最後に再使用)✕◯

これはオンライン期にも使ったことがあったので、まだ使い方がわかりました。
まあこの構築に関しては、立ち回り云々よりも運が良かった印象があります。
相手の熱湯が全然燃えなかったり。相手のガルーラが懐いてなかったり。

<超会議でレンタルするまでに忘れずに懐かせておいてくださいね

 

メガマンダ軸(自前)

◯◯◯✕

勝率で言えば一番良かったです。
構築としては前者2つの方が実績もあり、完成度も当然高いのですが、他人が組んだ強い構築よりも自分で意思を入れて組んだ構築の方が使いやすい印象です。

<欠陥があっても手に馴染む

 

ということで9勝6敗、最終レート1535(4位)でした。

4連敗の最下位から7連勝で瞬間1位まで捲るも、最後は勝ちきれませんでした。

レート1位はねだやしのまきものさん、決勝戦を制して優勝したのはたわしさんでした。おめでとうございます🎊

結果詳細も見られます

 

感想

・戦い方について

構築をたくさん用意するプランで臨みましたが、優勝者はずっと同じ構築だったらしいので、構築をころころ変える戦略は間違っていたかもしれません
同じ構築を使い続けたほうが、立ち回りの精度も上がっていくでしょうし。
チョッキランドの型が前の構築と違って戸惑う、といったこともありました。

 

ともあれ、「いろんな構築を回すのに適している」という考えも間違ってはいないと思います。
対戦数も多いですし、途中での修正も効くので。
フリーが終了してから構築をたくさん回せる場というのも多くないので、時間の限り対戦できる今回の形式は、構築を試す場としても良かったと感じます。

 

・レートシステムについて

たんまり15戦もできました。
レート制でなければ1勝4敗で終わっていたことを考えると、大いにこのシステムの恩恵に預かれたと言えるでしょう。

対戦数以外でも、再戦の備え方だったり、上位になった際のレート保存の立ち回りだったり、連戦防止システムの使い方だったり……。
普段のオフと異なるレートを巡った駆け引きも楽しめました。
特に終了間際はレート最終盤のような雰囲気で盛り上がりました。
実際レート最終盤なのですが)

 

マッチングも(他の人の対戦が埋まってなければ)スムーズで、サイトの使い方もわかりやすく、快適に対戦できました。
レート無しでマッチングできるモードもあるらしく、ブロック制オフでもフリー対戦用に導入していいかも、みたいな話もしていました。
相手を捜しまわって声掛けするというプロセスは結構大変なので、このシステムがあるとかなり快適に対戦できそうです。

 

 

ということで、SmashFreaksを採用したトリプル鷹オフでした。
新鮮な環境で、とても楽しめました。主催のたわしさん、クロサナさん、トリオンさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

今後はレート最終4位の人間としてイキっていきます。

♨おわり♨